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ウィンドウズXP サポート問題 手はうたれてますか?

 




 


 


 

先般、米マイクロソフト社より、パソコン基本ソフト(OS) ウィンドウズXPが、
来年(平成26年)4月9日をもって
同社のサポート完全終了の報道がありました。

確かに、2001年から2006年までの販売時期から
みれば、2014年まで長きに渡ってサポートされてきたことは、
企業としてのサービスを果たした感はありますが
新聞報道の全体ユーザーの34%が、未だXPで利用されている事を知り、
これは実は、大変な事になるのでは?と危惧しております。

コピー機、複合機といえば、今や大半の機械が
プリンター機能を装備しているので、パソコンの去就も
私どもも他人事ではありません。

実際、メーカーのサポートが終了したからといって
そのパソコン自体が使用出来なくなる訳では
ありませんが、メーカーのセキュリティーフォローが
無くなるという事は、薄着で雪の中を歩くようなもの
なので、比較的大多数の人が実は他人事だった
ウイルス感染等にやられる可能性が飛躍的に増加する事でしょう。

パソコンだけが使用出来なくなるだけであらば、自責の
念で諦めがついても、会社の大切なデータが駄目になっ
たり、同業に情報を盗まれたりとなると、会社で使用され
ているパソコンに関してだけは、慎重に対応策を講じる
必要があるように思われます。

やや型式古めのコピー機などでは、メーカーがハッキリと、
ウィンドウズ8に非対応を明言している機種などもありますので、
このニュース、対岸の火事と見ず、お早めにご一考された方が良いかも知れませんね。