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皆さん、45年ぶりの記録的な大雪、大丈夫でしたか?

雨季が長かったり、大雪が降る厳寒期になると
凍える手に白い息をはきながら
ついコピー機の事が心配になってしまいます。
(すいません。コピー機バカな者ですから)
:hakusyu:

近年多くの複合機には、保温モード機能が実装され
コピー機用紙カセット内部に適度な温風が循環し
収納されているコピー用紙が、湿気を含み膨張し
紙詰まりの要因にならない対策が施されています。

しかし、古いコピー機の多くは、そのような機能搭載がなく
雨季や、冬季には、シワシワの用紙が出力されたり
重度な紙詰まりが多発します。

また、経営者様が電気代がかかると云う認識から
使用してない時は、コンセントを抜かれたり電源を切ったりされる
社長様をたまにお見受け致しますが、
今は昔の機械と違い、大半の機器に節電モードが付いており
いちいち電源コンセントを抜かなくても、時間と共に勝手に
電源がスリープ待機状態(機能があっても設定が必要な場合あり)になり
ほとんど電機代が、かからなくなります。
電源を消す事により、せっかくある保温機能も効果出せず
一番最悪なのは、寒い日に事務所に急激に暖房入れ、
コピー機の電源を入れたりすると、機械内部に窓ガラス同様に結露ができ
機械故障の原因になったりします。
電源も機械によっては複数付いている機種などもあるので
購入時には、販売員から、その辺の注意もよく確認しておくと
機械の寿命を より長くさせられると思われます。