OAファクトリーブログ

中古OA機器の激安販売から買取、メンテナンスサービス

コピー機の初期不良について

 

 






東北、日本海側では大雪が続き、太平洋側の地域でも大変寒い日々が続いておりますが
バッチリ整備を施して出荷させて頂いた複合機、コピー機も
寒暖の差が原因の結露で、導入直後に不調が発生してしまうケースがあります。
自社便で、直接ご納品させて頂く場合は、出荷から納品までの時間が
あまりかかっていないので、ほぼ問題はないのですが
機械を地方ご配送させて頂いた場合、
長いトラックでの移動、寒い中継地点倉庫での一定期間の保管、
配送業者現地倉庫での保管など、様々な寒い空間での保管、移動が繰り返されます。
人であれば、寒ければ厚着をし、室内であれば暖をとって寒さを凌げますが
当然の事ながら 機械は暑い、寒いを話す事もなく
配送人にその身を任せています。
雪降る日の冷え切った寒い配送倉庫で一時保管され、キンキンに冷え切った機械が
いよいよ納品となり、暖房がかかる室内に入荷されると
極寒の日の室内、車内の窓ガラスと同じ結露が、機械内部に発生します。
そのまま知らずに いざコピー機を使用とすると
急にエラーコードが出たり、印刷印字が汚れていたり
紙がよれたりします。

もし、お時間に猶予が御座いましたら、
機械が導入されたら 電源入れて
 すぐご使用になりたい!!
という気持ちをぐっと抑えて頂き、
丸1日 電源を入れず機械の開けられる場所を開放して
室内の温度に機械を馴らしてから ご使用を開始頂けますと幸いです。

冬の時期、梅雨の時期限定の症状では御座いますが、
何卒、ご協力を頂けますと その後の業務もスムーズに開始出来るものと思われます。