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早いもので、あの日から5年が経ちました。


3.11。多くの日本国民の心に奥深く刻まれた日となりました。
私の旧知の友人も東北で災害に遭い、かえらぬ人となってしまった
とても悲しい日でもあります。
あっという間の5年でしたが、人生初の大災害は
色々と考えさせられた時間でした。
あの日、私は越谷市の接骨院にFAX機納品の最中でした。
ピローン、ピローン。と、その時はまだ聞きなれない音色が
突然テレビから鳴り響き、地域放送かな?などと思っていたら
未だかつて経験したことのない大きな揺れを体験しました。
震災後は、一定の食料も底をつき、ガソリンの給油にも
2時間3時間とスタンドへ並んだ事を昨日のことのように思い出します。
平和ボケをしている日々の生活を心の底から恥じた日々でした。

まだ大丈夫、まだ大丈夫。という甘い考えが
大きな損失と後悔を生むことを学ばさせてくれた大震災。
コピー機においても全く同じことが言えます。
少し不調が感じられても、目先の支出を考えすぎて
そのまま放置し続け、ある日
突然に動かなくなり、3日も4日も業務に支障が出てしまった
なんて話しをよく耳にしますが
いにしえから、備えあれば憂い無しという諺があります。
遅かれ早かれ、どうせ入れ替えをせねばならぬならば
壊れて動かなくなってからでなく
壊れる前に英断を下されては如何でしょうか?

さすれば、慌てふためて変な買い物をする事もなく
じっくり熟慮出来る時間を持つことも適います。