OAファクトリーブログ

中古OA機器の激安販売から買取、メンテナンスサービス

新品機と、中古機の比較検証。

 MX2650FN

CA3J2203

 

コピー機ご購入に際しまして、新品機と中古機という
ご購入の「選択肢」が御座います。
どちらも長所、短所がありますが、
こだわりを除けば、一番大きな判断の分岐点は
お客様ご自身のご使用量となります。
何故?!ご使用量かと云いますと
新品機は、中古機に比較してカウンター保守契約の単価が大幅に安く
目先、すごいお得感を営業マンも推してくるので
一瞬、そちらの方がお得なのか?と皆さん、錯覚します。
しかし、よくよく冷静に考えてみて下さい。
保守単価だけ比較すれば、安い、高い、となりますが
機械の購入代金は、新品機の場合、安くとも40万円以上します。
リース契約だとすれば、総支払額はより多くなります。
月間、カラ印刷だけで、500枚、白黒印刷3千枚以上使われる
お客様は、試算上、高い購入金額をお支払いになられても
新品機の方が最終的にお得となります。
皆さんも、営業マンの数字のマジックに翻弄されることなく
総支払額の整合性を計算されてからのご購入をお勧めします。
しかも、今時の中古(リユース)機は外装もキレイで
新品機と見紛うほどなので、中古機を買われた当初などは
お取引先がお見えになっても、新品買われたんですか?と
お言葉を頂くと、多くのお客様よりお話しをよくお聞きします。