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コピー機の立ち上げ時間で判ること

 コピー電源コピー機 

最近のコピー機は、エコブームの後押しもあり
節電モードが標準装備されています。
コピー機を使用しない時は、毎度いちいちコピー機の電源を落としていた
心配性の社長様でも安心です。
 (節電モード※事前に設定された経過時間、全くコピー機をご使用されないと
  自動的に、スリープ状態に電源が落ち、規定ボタンを押すと電源が
  再起動する機能、この立ち上がる所要時間をウォームアップタイムという)
しかし、ご使用量がそこそこある会社様にとって
一度、節電モードに落ちてからのウォームアップの待機時間はイライラします。
今すぐコピーをとりたい時でも、ウォームアップ時間は待たなければいけません。
このウォームアップ時間は、機種によって予め設定されており
メーカー機種の仕様欄を見ますと、ウォームアップ時間として
何秒で立ち上がるかが判ります。
傾向として2010年式以前の機種は1分以上もの
待機時間を要する時間のコピー機も多くありますが
最近の機種は20秒程度の立ち上げ時間が早いコピー機も多く
最新現行機などですと、最速10秒と全くストレスを感じません。
  ※ちなみにカラー機は、白黒機より立ち上げ時間が遅いです。
さて、ここからが私が今回申し上げたい本題なのですが
上記にも明記させて頂いた通り、機種ごとにウォームアップ時間は
予め決まっているのですが、しばらく使用していきますと
そうではなくなってきます。
先日もあるお客様より、最近、立ち上がり時間が遅すぎてイライラするから
一度、機械を診てくれないか?と御連絡を頂きました。
早速、サービスマンを派遣いたしましたところ
コピー機内部に色々と故障部位が発見されました。
トナー残量がものすごく少なくなった時なども遅くなる時があります。
人の身体も健康時や、若い時は寝起き良かったのに
高齢者や、体調不良時には寝起きが悪かったりしますが
コピー機もあながち同じかも知れません。
痛いとか、辛いとか話せないコピー機ですが
こういうシグナルを見落とさず、先の高額修理や
コピー機が全く動かなくなって業務に支障が出ないよう
早め早めの対策が大事といえますでしょう。
今、ご使用中のコピー機、立ち上げ時間が遅くなり始めたら
要注意!!!です。