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コピー機の電源付近は どのようになっていますか?

 タコ足配線① タコ足配線②

皆さんのコピー機  電源コンセントの元付近は、どのようになっていますか?
長い歳月の間に、書棚や、机などが所狭しと並び、
いつしか電源の配線も元の場所まで辿れなくなってしまい
機械交換をしても、前のコンセントをそのまま使用なんて事  よくあります。
皆さんのオフィスでは、上記、写真のようなタコ足接続されていませんか?
特に、一つで3口などの電源口があるモノは、場所も取らないので
重宝されがちですが、出来れば埃防止機能も付いた電源タップを
ご用意頂き接続し直しされることをお勧めします。
特にコピー機は、用紙が排出される瞬間、電子レンジ並みの
高電圧を必要としますが、高い電気消費物、
例えば、電子レンジ、エアコン、他のプリンターなど
同じ元電源口から一緒にとられていると、電力落ちの原因となる恐れがあります。
仮に30アンペアまで可能な事務所があるとして
10アンペアまで電気を喰う電化製品を3台同時使用が可能かと
思われがちですが、部屋には、電源のゾーン区分があり
同じゾーンで、上記のような高電力の機械を集中させてしまうと
すぐ、とびます。
近年のコピー機の大半は 節電モードが装備されているので
通常使用されない待機状態の際は問題ないのですが
いざ使用される時に、最大消費電力を消費する可能性があり
注意が必要です。
停電など、不可抗力的に機械電源が落ちてしまう事は仕方ないと
思いますが、パソコンと同様で、予期せぬ強制終了(電源落ち)を
繰り返し続けますと、機械故障の要因となります。
よく、コピー機故障をしますと
中古だからね、、と、決め付けたかのように云われる方が
たまにおられますが、このような原因での故障は
とても残念に思います。
折角、お買い求めされたモノなわけですから、大切にご利用頂き
少しでも寿命長くご使用頂けますよう、切に願います。