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今日は、七夕です。

七夕
今日は、7月7日、七夕です。
だから、何、、?
子供のころは、飾りつけしたなぁ。
様々なご反応があるここと思います。
私の子供は既に二人とも大人となり
テレビで七夕が取り上げられたのを見なければ
七夕という行事そのものは遠い記憶の彼方にありました。
1年に一度、織姫と彦星が出逢う日。
造説にしても、なんとロマンチックな話しではありませんか。
1年に一度、
私はこのフレーズに仕事がら考えたことがありました。
普段、設備の一部としてしか見られていないコピー機。
故障や、障害でも起きない限り
事務所内にあって当たり前のコピー機、複合機は
もはや風景の一部的な感じで、
誰一人干渉することはありません。
コピー機に焦点が集まるときは
調子が悪くなり始めたときか
コピー機の営業を受けたとき、
知人の会社がコピー機を入れ替えた時くらいではありますが
正直、いざ 壊れて動かなくなってから
最寄りの販売店に 騒いで嘆願しても
業務への支障は明らかです。
人の場合ですと、健康診断や人間ドックなどで
早期発見!なんて事前対処法もありますが
コピー機は、きっかけでもないと見向きもされません。
昔から、備えあれば憂いなしと ことわざ がありますが
たとえ、印刷自体に問題がなくとも
以前と比べて 立ち上げ動作時間が明らかに遅くなった。
PCからの出力がおかしい、など
少しでも異常が見受けられれば
一度、専門サービスマンによる点検作業(有償)を受けられる事を
お勧めします。
故障により機械本体を入れ替えするという 最悪の事態に陥る前に
経費支出的にも安く 解決できる可能性もあります。
人の身体、ペット同様、複合機もある種 生きています。
しかし 複合機は、痛い、苦しいと、話せませんし
声も発しません。
早め早めの対処で 日常業務に支障が出ないように備えるのも
ご経営者様のご裁量ではないかと考えます。