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コピー機の設置場所の危険性

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長い梅雨が明けたと思ったら
毎日、毎日、超がつくほど暑い日々。
先日、清水の舞台から飛び降りた想いで購入した流行の空調服は
サイズ間違えて、代わりのサイズの入荷目処が立たず
肌が弱いのにシャツクールをスプレーしてどうにか日々凌いでます。

さて、コピー機の室内における設置場所についてですが
中々、レイアウトやスペースの問題で邪魔にならない場所など
端に追いやられるケースが多いですが
窓からの日差しが当たる設置場所の場合は、
晴れている日は直射日光が当たらないようにカーテンをするなど
ご配慮をいただける様にお願いします。
コピー機内部自体がそもそも熱を帯びる構造なのですが
そこへ外側から直射日光の熱が当たり続ける状態は
正直、機械にとって あまり良い状況とは思えません。
真夏の炎天下にスーパーの駐車場に車を停めて
30分後に車に戻ったときの 車両内の暑さ
車両内、ハンドルやその付近の触れない程の熱さを思い出して下さい。
車はある程度、対応性のある構造体でありますが
精密機器は、たまったものではありません。
ましてや、痛い、暑いと機械は話しませんので
所有者の管理が求められます。
同じ機器も、管理や使い方によって 長く持たせることができます。