OAファクトリーブログ

中古OA機器の激安販売から買取、メンテナンスサービス

電気コードの寿命について

6667_main_image

複合機周辺には、沢山の配線が混在しているケースをよく見かけます。
事務所をOPENしたての頃は あんなにスッキリしていたのに
後から後から 電化製品の増加に伴い
継ぎ足しを繰り返した結果
ものすごいタコ足配線になっていたりします。
複合機1台にしてみても
まず電源コンセント、FAXを使用されるなら電話線、
そして、PCからのプリンター出力をする為のLAN線と
1台の機械から3本。
パソコン1台にしてもデスクトップの場合
まず、本体の電源コンセント
本体とモニターを接続するケーブル
ルーターまでのLAN配線、
キーボード、マウス、ほかの端末に接続するUSBケーブルなど
もう、配線だらけです。
しかし、この配線、グチャグチャになり いつしか埃が積もるほどに
なっても、その危険性を深く考えることはありません。
毎年、この非常につまらない原因が元での火災も
数件あり、実は あなどってはいけないポイントかと思います。
先日、たまたま見ていたテレビでその危険性
ましてや、コンセントや電源ケーブルの寿命が
5年程度(配線環境により差はあります)という報道を観て
つくづく怖いなぁと感じました。
皆さんのオフィスは、「配線」、スッキリされていますか?
私共、OAファクトリーは様々な この「配線」の
整線(整理してキレイにする作業)なども承っています。
先日も、突然 複合機がおかしくなった! と複合機ご納品先から
連絡を受け サービスマンが急行しましたら
電源コンセント元のタコ足配線の部分が
死んでいたという事例がありました。

整線作業、ご依頼あれば OAファクトリーまで ご相談下さい。
0120-588-161